Big Sur非対応のMacBookPro E2013にBig Surを入れようとする3 完
- 2021.07.14
- MacBookPro Early2013 13inch(A1425)
いやぁ、やっと成功しましたよ。結論から言うと、JetDrive Lite330にインストールしようとしていたのが敗因でした。もしやと思い、JetDrive Liteをバックアップ用として、本体のストレージをシェイプアップして空きを作り、BigSurを本体にインストールしたら素直に入った。
先ずは、Catalina上で作業を行なっていく。
本体ストレージで幅を利かせていたのはparallelsでインストールしたWindows10のディスクイメージ80GByte!こちらをJetDriveに移動。すると全体250GByte中120GByte空いた。そこで、80GByteをBigSurに割り当てるためパーティションを切り直す。ちなみに、Windows10はJetDriveLiteに移動してもきちんと起動した。

次に、Patched-surを実行、その後の手順は前回と一緒、インストール用USBが出来上がる。
まず、作成したoptionキーを押してUSBからEFI bootを起動、

一旦Macが落ちるので、もう一度option押しながら起動、install macOS Big Surを選ぶ。

プログレスが表示され


macOS復旧が起動
BigSurのインストールをダブルクリックすると、インストールシーケンスが始まる。ん〜、この画面何度ミタコトか



はいはい、今回は本体ストレージを選びますよ!

はい、インストール開始、何回かの再起動ののち、

セットアップ画面キタァ!!!

はいはい日本語ですよ
どんどん質問に答えていきます。あ、パッチ当てるまではWifi効かないので、ネットワーク設定は後からね。

デスクトップ表示キタァ!!

この後、CatalinaのアプリケーションフォルダにいるPatched Sur.appを実行して、左の上から2番目のパッチあてを実行して、再起動すると、WiFiが使えるようになりんす

JetDrive Liteにインストールしようとしたことがマズかったのね・・・・<ーくどい
これで、このプロジェクトは終了でありんす。
-
前の記事
【失敗事例】Big Sur非対応のMacBookPro E2013にBig Surを入れようとする2 2021.07.14
-
次の記事
J-3100SX041-B修理準備でバラす2 2021.07.17